三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

手ぬぐいって。其の二。〜カメラの布包みを作ったよ編〜

汗を拭うだけではなくてカメラまで包んでしまう包容力かな

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以前、手ぬぐいLOVE♡という記事(そんなタイトルではなかった…)を書いたのですが

 

すこし前に

その手ぬぐいを使って

 

カメラを持って出かけるときに包む

薄手の布包みを作りました。

 

実はこちらは

sou・souのカメラ風呂敷という

ラッピングクロスの真似っこです。

  

こういう感じのが欲しいけど

手ぬぐい使って作れるんじゃない?

 

ということで

作ってみることにしました。

 

用意したのは

  • 手ぬぐい1枚(約90cm×35cm)
  • キルト芯(手ぬぐいの半分の大きさ)
  • アゴ
  • ボタン1つ

 

作り方はいたって簡単。

 

普通の長い手ぬぐいを半分に折って

短い方を合わせた上部を開け

横2辺を中表(なかおもて)に縫います。

(写真を撮りそこねました…。ごめんなさい。)

縫い代は1cmほど。

 

中表というのは

内側に表地がくるように袋状に縫い

後でひっくり返せるようにするということ。

 

そしてひっくり返した後

袋状になったところにキルト芯を挟み込みます。

 

キルト芯というのは

綿(わた)が薄い布状になったもので

薄いクッションのような役割をしてくれるものです。

 

最近は100均などでも売っているところもあります。

 

MY mama  キルト綿(キルト芯) 100×200 キルト/パッチワーク
 

 

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そして上部の開いた部分の端に

輪っかにしたヘアゴムを挟み込み

手ぬぐいの最後の一辺も縫います。

 

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こんなふうに端の縫い代を折り込んで

2枚を縫い合わせます。

 

その後

手ぬぐいとキルト芯がズレないように

手縫いの雑巾みたく

格子状や四角にステッチを入れて縫い合わせます(簡単にキルトステッチを入れる。つまり手ぬぐい+キルト芯+手ぬぐい の3枚を一緒に縫い合わせる)。

 

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それから

カメラをぐるっと巻いて止めたい位置に

ボタンを縫い付けます。

 

包み方はこんな感じ。

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まず布のゴムの部分を上に

ボタンを裏側にして広げ

 

カメラのレンズ側を上に向けて

布の下の部分を

被せます。

                ↓

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左右を折り畳んで…

                ↓

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ゴムをボタンにかけたらOK。

 

sou・souのカメラ風呂敷は

もっとゴムが長くてボタンはないけど

 

うちのカメラはゴムを引っ掛けるレンズが

それほど飛び出ていないので

ボタンがある方がしっくりくる感じ。

 

ちょっとお弁当に見えなくもないけど(笑)

 

これなら撮りたいときに

さっと外して畳んでコンパクトにしまえる。

 

薄手ながらもキルト芯を挟んで縫ってあるので

少しくらいなら保護されてるし

何より簡単に出来上がって

 

普段の生活で持ち歩くなら

これで充分かなと思いました。

 

といいつつ

旅にもこれで持って行っちゃう!

 

ふふふ。楽しみです。

 

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お題「カメラ」