読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

裸足って。其の二。~ワラーチって何なのさ。材料編~

健康 日々のこと 短歌

くすぐったい

はだしで そらを かけぬける

あの くもの むこう ひかりの むこう

f:id:tamie7575:20170317043647j:image

 

以前、裸足っていいですよね

みたいなことを書いたのですが

 

今回は以前から気になっていた

ワラーチというサンダルを自分で作る!!

というもの。

 

竹籠を作ってみたり

味噌を作ってみたり

干し柿を作ってみたり

 

元々いろいろ自分で作るのが好きだったわけですが…

まさか自分でサンダルを作ってみようと思う日が来るとは。

 

でもこのわらじのようなワラーチ huarache

 

何だか走れるらしい!んです。

 

続けている運動としても

東海道五十三次のことでも書いていたランニング

 

相変わらず細々と続けていて

夏なんかこのワラーチで走れたらいいなーと

思っていたのです。

 

ワラーチって

何なのさ。

という方のために少しご紹介。

 

ご存知の方には何ですが…

数年前からどうやら一部の

熱狂的なワラーチストたちによって作られている手作りのもの。

 

BORN TO RUN 走るために生まれた

クリストファー・マクドゥーガル

 

という本に書かれている

 

メキシコの先住民族ララムリ(タラウマラ族:タラフマラ族)という

走る民族』と呼ばれる人たちの古タイヤと革紐を使って作ったサンダルが元。

f:id:tamie7575:20170312151809j:image

 

 

この「走る民族」の影響を受けて

裸足で走ったり

このワラーチで走ったり

そんな人たちがいるようです。

 

うちのむすこは以前、

裸足って。という記事を書いたときの写真にもあったように

 

鳥取境港市にある水木しげるロードを訪れたときに購入した

ゲゲゲの鬼太郎の下駄がお気に入り。

f:id:tamie7575:20170212085258p:plain

 

当時むすこのマイブームだった『妖怪ウォッチ』の

主人公ケータのおじいちゃんケイゾウ(子どものとき)が

下駄を履いていたこともあって

f:id:tamie7575:20170312113809j:image

▲これがケイゾウ。

 

夏は毎日のように履いていて

もう2年を過ぎた今はボロボロです。

 

普通の靴より下駄で走る方が早いんじゃないか

というくらい足に下駄が馴染んで

 

ヘタしたら学校にまで履いていきそうな勢いでした。

f:id:tamie7575:20170312113823j:image

▲きちゃない下駄…。

 

というわけで

ワラーチにも興味津々。

 

f:id:tamie7575:20170317033937j:plain

▲裸足の子。うちのむすこです。。

 

発育や発達に視点をおいた

姿勢を整えて体幹を鍛え運動能力をアップさせよう!

という運動教室に時々行っているのですが

 

その中で

ほふく前進をしたり四つ這いをしたり

人間の発達もしくは脊椎動物の進化の過程を模した動きをしていて

 

どうやら裸足が良いと気付いた様子。

迎えに行くとよく裸足になっています。

 

私の分がうまくできたらそんなむすこのためにも

ワラーチを作ってあげたいなーと思ったり。

学校には…たぶん履いては行かないと思いますが。

 

 

そこでいろいろ調べてみて

参考にさせていただいたサイトはこちら▼

www.greatoutdoors.jp

408ownworks.hatenablog.com

kumosha.com

 

それぞれに特徴があって

要するに足の裏の部分を覆うものと

それを足に固定する紐さえあればいいような。

 

なんとまぁシンプル。

 

でも、初めてなのでちゃんとできるか

とっても心配…。

 

ちゃんとできるのか見守っていただきたいです。はい。

 

というわけで今回は

材料のご紹介。

 

1. ビブラムソール
2. ペレマット

f:id:tamie7575:20170305154354j:image

▲足の裏を覆うもの。つまり靴ならば靴底の部分ですが……

 

ビブラムソールというのは靴ならば靴底の部分。

このビブラムソールはビブラム社という靴底専門の会社が作っているものらしいのです。

この靴底の部分のみを使おうというらしい。

 

ペレマットはそれにくっつける靴ならば中底の部分?

このペレマットは滑り止めシートと呼ばれるものなどでも良いらしい。

 

靴ならば靴ならばって。ちょっと可笑しい。

 

3. PPテープ( PPバンド)

f:id:tamie7575:20170314194035j:image

ポリプロピレンの紐ですね。紐。

15mmのものを用意。片足1m×2=2m。

 

この紐ですが、木村東吉さんなどは真田紐を使われて

次に出てくるロックやアジャスターなどもいらないのですが

 

私は調整が簡単そうな 408 own works. さんの方式で。

 

4. ラダーロック
5. アジャスター

f:id:tamie7575:20170305154420j:image

くるりんと紐を通して引っ張って固定できる。

PPテープに合わせて15mmのものを片足に1個ずつ。

それぞれ2個ずつ

 

6. パラコード(パラシュートコード)

f:id:tamie7575:20170314194105j:image

▲草履などでは鼻緒にあたる部分に使う。

ネットで注文したら30mも!安かったのでいいけど…。

 

必要なのは片足分15cm×2本。

 

7. チロリアンテープ(5.5cm×2本)

※11cmと書いてましたが1本5.5cmでした。(2017.03.24.訂正)

f:id:tamie7575:20170318075153j:image

408 own works.さんのゴムバンドにあたる部分。

 

チロリアンテープをちくちく縫って輪っかにしたもの。

 

気持ちだけは女子なアラフォー。

PPテープの色もいろいろあるので

くも舎さんの、とまではいかないけど

 

ちょっとでも明るい色合いにしたかった。

 

 

と、

書いてしまえばこんなシンプルな材料ですが

これがなかなか揃うまでに時間がかかりました。

 

東急ハンズに行ってみたり

ホームセンターに何度か通ったり

Amazon楽天などのネットで探したり。

 

他に

カッターナイフやボンドなど

製作に必要な道具はまた次回に…。

 

どうぞどうぞ

ちゃんと出来上がるのか見守っててくださいね。

 

tamie7575.hatenablog.com

tamie7575.hatenablog.com

tamie7575.hatenablog.com

tamie7575.hatenablog.com

tamie7575.hatenablog.com