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三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

かるたって。

 競い合い我先にとぞ札を取る
 一喜一憂響く正月

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もう今年も残すところあと一日となりましたね。

 

あっという間に過ぎてしまったけれど

思い返せばいろいろなことがあった今年。

 

今年もたくさんの人に支えられて

一年の終わりを迎えます。

 

昨年末はだいぶ体調を崩し

喪中ということもあって

静かなお正月を迎えていました。

 

今年は今月胃腸炎にはなったものの

元気に新しい年を迎えられそうです。

 

みなさんはどんな年越しになりそうですか?

 

 

このブログを始めてからは

まだ3ヶ月ほどですが

 

ほぼ毎日の更新で

 

私ってこんなに思ってたことがあったんだな

と自分でも少し驚くくらい

 

いろいろなことを自分勝手に綴ってきました。

 

 

今年中にやりたいこととして

百人一首百首覚える!宣言も。

 

ちょっとご報告させてくださいね。

 

今日むすめが作ってくれた

100問のテストは…

 

1回目が86点!

 

ざんねーん。。。

 

そして厳しい先生の再テストの後

99点!!

お、惜しい…

ということで

 

オマケの合格をむすめにはもらいました。

 

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⤴︎ランダムに100問書いてくれた

   むすめに感謝!!

 

 

お正月にはむすめと百人一首でかるたを

という目標も

ずいぶん楽しんでできそうな予感。

 

こっそり応援してくださった方には

この場を借りてお礼させてくださいね。

 

どうもありがとうございました。

 

 

というわけで

今回は

 

お正月にも楽しめる

百人一首を使った

かるたの遊び方をご紹介。

 

もしおうちに百人一首の札があるのなら

今度のお正月にはぜひ。

 

一つ目は…

このブログにも何度も登場

競技かるた 

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私が一生懸命決まり字を覚えようとしていたこちらは

 

100枚の取り札のうち

半分の50枚を使い

 

さらに自分と相手に25枚ずつ分けて並べます。

 

基本は写真のように三段ずつ

札を並べる横幅も87cm以内と決まっています。

 

この87cmというのは関東畳一枚分の短い方の幅と

ほぼ同じなんです。

そして縦は札を3枚分と畳の目2つ分。

 

基本的に畳が基準です。

 

最近のおうちには

畳のないことも多いですよね。

 

うちも畳はあるのですが

正方形の今風の畳。

 

最初は何となく測ってみて

だんだんとその幅の感覚を覚えていったら

いいんじゃないでしょうか。

 

あとは以前にも記事に書いたとおり

上の句が読まれたら

それに合う下の句の札を早く取る!!

 

tamie7575.hatenablog.com

tamie7575.hatenablog.com

 

細かいルールはいろいろあるのですが

特に試合とかでなければ

楽しんでできるのが1番ですよね。

 

取る人は2人ですが

読み手が必要です。

 

読み手がいない場合は

スマホアプリなどでも自動で読んでくれるものもあって

うちではこちらを使っています▼

百首読み上げ (

百首読み上げ ("Hyaku-Doku", or "Shuffle 100")

  • Yoshifumi Sato
  • ミュージック
  • 無料

 

Androidならこちら▼

百人一首読み上げ「わすらもち」 - Google Play の Android アプリ

 

 

詳しいルールが知りたい方はこちらをご参考に▼

HOW TO PLAY かるた

(Copyright http://www.karuta.net/

知っておきたい基本ルール|百人一首(競技かるた)のことなら「かるたらいふ」

 

 

そして

 

競技かるたよりずっと気軽に楽しめるのが

散らしどり 

と呼ばれる遊び。

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いろはかるた などのように

全部の取り札をバラバラに並べて

 

読まれた札を早く取る!!

 

競技かるたが2人しかできないのと違って

こちらは読み手の他に2人以上いれば

何人ででも楽しめます。

 

大勢でやったり

チームを組んでみたり

みんなでワイワイ集まるお正月には

ピッタリです。

 

 

そしてそして〜

坊主めくり

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私が子どもの頃は

これしかやったことがありませんでした。

 

こちらは絵札と呼ばれる

絵の描いてある札だけを使います。

 

全部を伏せて置いた山から

順番に一枚ずつめくります。

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もし男性の札なら

そのまま手札に。

 

もし「姫」と呼ばれる女性の札ならば

もう一枚めくることができます。

(「色段」という台座に乗った男性がもう一枚引ける、というルールもあるようです。)

 

もし「坊主」(僧侶の札のこと)が出たら!!

 

持っている手札を全部捨てなくてはなりません。

 

はじめに置いた中央の山の札が全部なくなったとき

手元に一番多く札を持っていた人が勝ちです。

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そして!

蝉丸ルールはご存知ですか?

 

 これやこの行くもかへるも別れては

 知るも知らぬも逢坂の関

 

蝉丸の札を引いてしまったら!!

 

即座にビリ決定!!

 

なーんていうローカルルールもあります。

 

他にも一回休み とか

手持ちの札を山に返すとか

いろいろあるようです。

 

他にも最初の山札を3つに分ける、「姫」なら捨て札を全部もらえるなど、ローカルルールがいろいろあるようなので

 

みんなで楽しく

始める前にルールを確認すると

 

ケンカにならなくていいかも。

 

 

かるたって

 

百人一首に親しむのには

一番。

 

ぜひ遊んでみてくださいね。

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

 

みなさま

良いお年を迎えられますように。

 

 

お題「今年のマイニュース」