読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

東海道五十三次って。

健康 短歌 食べ物
 てくてくと歩き続けて何日か
 経てば京都にいつか着くだろう

f:id:tamie7575:20161213133809p:image

突然ですが

お茶漬けはお好きですか?

 

私は

ごくごくたまに食べる程度だったのですが

 

ここ最近

かなりの頻度で食卓に登場しています。

 

なぜなら!!

f:id:tamie7575:20161213134220p:image

東海道五十三次カードが付いてくるんです!

 

若い方はご存知ないかもわかりませんが

 

1965年(昭和40年)~1997年(平成9年)の

約30年間

あの歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」が

印刷されたカードが

 

永谷園のお茶漬けのおまけとして付いていました。

 それが約20年ぶりに復活したとか。

 

 

以前、上野のことを書いたときにご紹介した

水観音堂というところの「月の松」

 

歌川広重が浮世絵に描いたものを再現したそうなんです。

f:id:tamie7575:20161215145656p:image 

⤴︎上野 清水観音堂・月の松

 

浮世絵といえば

最近では東京の墨田区北斎美術館がオープンしたばかり。

 

ちょっと注目!なんですよ。

 

 飛脚便どれだけ早く着いたのか
 襷を繋ぎ 夢を繋いで

f:id:tamie7575:20161213134231p:image

 

東海道五十三次って

 

江戸時代、徳川家康によって整備された五街道のうちのひとつ、東海道にある53の宿場町のことを指します。

東海道は東京の日本橋から京都まで続く街道のことです。

 

飛脚と呼ばれる佐川急便のマークにもなっている

今でいう郵便やお金や荷物を配達する人たちは

 

東海道五十三次をリレーしながら

3~4日で届けたそうです。

 

ところでこの

東海道五十三次って

どのぐらいの距離があるかご存知ですか?

 

東京・日本橋をスタートに京都・三条大橋まで

その全長は495.5kmだそうです。

(『近世交通史料集4 東海道宿村大概帳』 児玉幸多校訂 吉川弘文館 1970によると 487.8kmという説も。)

 

 

以前、

その東海道五十三次を歩こう!というようなコンセプトの

万歩計が販売されていました。

 

今はその万歩計は販売はされていないようなのですが

スマホアプリなんかでも出ているようですね。

 

私の続けている運動のひとつである

ランニングでの密かな目標に

 

実はこの東海道五十三次の距離を走る!!

というのがあります。

 

もう言っちゃったので密かでもなんでもなくなってしまいましたが・・・

 

2016年12月15日現在の

ランニング合計距離は

f:id:tamie7575:20161215145242j:image

105.1km!!

なので

 

東海道五十三次でいったら

東京・日本橋を出発してまだ箱根を通過したあたり。静岡の三島にはもう少し、というぐらいのところなのです。

 

あー、富士山が見えているかも〜。

 一体いつ京都に辿り着けるでしょうねぇ。。。

 

ま、気長に楽しんでランニングを続けたいと思います。

 

そしてぼちぼち

おまけカードも集めたいと思います。

 

集めてどうするんだってね。

 

f:id:tamie7575:20161213134243p:image

 

東海道五十三次って

いつか本当に歩いてみたい。かな。

 

    東海道五十三次 江戸からと
 京都からとで どこで出逢うの?

f:id:tamie7575:20161213134255p:image

 いつかきっと進んでいけば辿り着くから
 東海道五十三次