三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

体・技・心って。

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今朝は地震があって
うちの方でも結構揺れて

でもすぐに福島の方が震源だとわかって

ようやく新しい家に住めるようになった
新しい命が産まれたばかりのいわきの親戚や

きっと同じような人たちがいることを思ったら
どうしようもない気持ちになってしまった。


あまりにもニュースやネットを見過ぎて
ツライ気持ちになるのなら
離れるのも一つの手ですよ

というのを知って
テレビを消した。


今、ここは安全で
子どもたちも元気に登校した。

なぜか肌着を2枚着ていたむすこが自分で

「あれ?なんで2枚着てるんだー?」

と言っていたのを笑ったし
あたたかい朝ごはんも食べた。

 


気持ちを落ち着けて
深呼吸する。

まず吐く。
ゆっくりゆっくり細くながく。

全部吐いたら
ゆっくり胸が自然に膨らむのを感じながら

ゆっくり吸う。

そしてまた
ゆっくりゆっくり吐く。


最近は
心・技・体 ではなく
体・技・心 だ
という言葉をみかけるようになり

そうすることにしている。


まず 体 を整える。
姿勢を整えて
呼吸を整える。

そのうち
体がちゃんと動くようになって

そうすると
心も整ってくると。

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今日も私は私のできることを
ちゃんとしよう。
そう思った。

長くなってしまったけど
こうしてるうちにちょっと落ち着いてきて

また一日を始められそう。

 

今回は短歌はおやすみ。

読んでくださってありがとうございます。