三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

掃除って。

 鬱憤が 溜まりし頃に 始めたし
 鍋も磨かれ 我も輝き

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昨今、断捨離などが流行り

持たないことが

新しいステータスになりつつある

世の中。

 

みなさんは

お掃除得意ですか?

整理整頓はどうでしょう?

 

私は…ニガテです。

はい、苦手ですよ。

 

他の家族が、私よりも掃除や整理整頓を

やらないというだけで

 

仕方なしにやるくらい。

 

ミニマリズムなど遠い宇宙の彼方

モノに囲まれて暮らす毎日です。

 

それでも

不潔なのはなんだかダメで

 

時々、鬱憤を晴らすかのように

掃除に没頭する時があります。

 

急に

普段は気が付かないホコリが

ぐちゃぐちゃに積まれた本が

 

鬱陶しくてたまらなくなったり

 

くすんだ鍋が

急に疎ましくなったり。

 

どんどん片付いて

綺麗になると気分もスッキリ。

心もピッカピカ。

 

ずっと後になってから

あれ?アレどこいった?

と思うような

 

その時の勢いで

捨ててしまったモノも多々あり。

 

 

掃除って

 

しなくちゃならないときには億劫だけど

他にやらなきゃいけない事があるときほど

 

なんだか無性にやりたくなりますね。