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三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

チョコレートって。

 口に溶け
 とろりと撫でる私の中を
 チヨコレイトはココロのクスリ

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チョコレートはお好きですか?

 

世の中にチョコレートがあって

よかったなぁ。

 

と、ときどき、しみじみ思います。

 

もう何年か前から

げんきのクスリ"と呼んで

 

子どもたちに

もうひと息がんばってもらいたいとき

 

一粒のチョコレートを食べさせていました。

 

ひとつだけだよ。

おクスリだからね。

食べ過ぎたらダメなの。

 

そう言って。

 

 

特に夕方、

まだ夕飯の支度ができていないとき

 

ヘタに食べるとご飯の量にヒビく

そんなとき。

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⤴︎今、ハマっているmeiji THE Chocolate

 

 

お煎餅やら かりんとうやら

そういう地味なおやつで育った私ですが

 

大人になって

自分で欲しいものを買えるようになって

 

しばらくは

生ハムとかイカの塩辛とか

そういうお酒のつまみ的なものに

走っていた時期がありました。

 

疲れたときなんかに。

そんなにお酒は飲めないんですけどね。

 

でも

子どもたちにそうやって

チョコレートのおクスリをあげるようになって

 

私にも

ひとつ。

 

ほっとして

もうちょっとがんばろ。

 

そう思えている

自分に気付きます。

 

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⤴︎カカオ70%のもの。ちょっとビター。

 

 

チョコレートの歴史

(歴史ニガテな私が送る歴史シリーズ…)を

知りたいですか?

 

チョコレートは実は

薬だった!

というお話。 

 

…聞いたこと

あるかもしれませんね。

 

チョコレートの歴史は

紀元前2000年頃まで遡るといいます。

 

今のメキシコ南部、中央アメリカの辺り

メソアメリカ文明の頃。

 

粉にしたカカオに香辛料などをまぜて水やお湯で溶いて

薬や強壮剤として飲まれていたとか。

 

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⤴︎こちらもカカオ70%。ちょっとフルーティ?

 

 

実際、

チョコレートにはポリフェノールの一種

カカオ・ポリフェノールが含まれていて

 

そのポリフェノール量は赤ワインの2倍以上、

がんや動脈硬化などの病気の原因を引き起こす

活性酸素の働きを抑え

 

血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ

抗酸化作用があるとされているそうです。

 

他にもミネラルや食物繊維がバランスよく含まれているとか。

 

その効果をウリにした商品も

ありますね。

www.meiji.co.jp

 

決してmeijiとは関係があるわけではない私なのでこちらも↓

www.godiva.co.jp

 

それから

テオブロミンという成分は

大脳を刺激して集中力や気力をUP

 

カフェインと同様

覚醒効果があっても緩やかに作用して

緊張を和らげてリラックスさせる効果もあるとか。

タニタ健康応援ネットより:https://www.karadakarute.jp/tanita/kcloseup/kcup22.jsp

 

そのあたりが

ココロに効いている

と思えるのかもしれませんね。

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⤴︎寒くなるこれからはホットチョコレートもおすすめ。

 

チョコレートには

 

少し元気がないとき

少しだけ元気をもらいます。

 

無理矢理

元気になろうとするわけではなく

元気になるための元気の素。

 

チョコレートって

それを食べたら

 

ちょこっとだけ

くすりと笑える

 

ココロのおクスリです。

 

今日もおつかれさまでした。