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三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

旬って。

  その旬の
  野菜をカラダに 取り入れて
  元気出すんだ えいえいおー

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今週はずっと咳がひどくて

買い物さえ億劫になっていました。

 

うちは郊外にあって

近所には、地元の農家が野菜を売る

直売所があります。

 

主な野菜は

たいていそこで買うようにしているのですが

地元で採れる野菜中心ということで

 

出回る野菜は必然的に、旬のモノ、

ということになります。

 

限られた食材しか手に入らないのですが 

これって不便なようで

実は有難いことなんだなと

 

最近は思います。

 

夏の盛りに出回っていた

トマトや胡瓜などはもうなく

 

秋が深まってきた今は

 

里芋やさつまいもなどの芋類や

葉物野菜のほうれん草などが

見られるようになりました。

 

お弁当に入れられるような彩り野菜とやらは

ここではもう手に入らないのですが

 

旬のモノを食べるということが

実はカラダには一番いいことなんじゃないかと

考えています。

 

 

北の国に住む友人が

「初雪が降ったよ。」と知らせてくれたのは

 

私が

(そろそろあっちは雪が降る頃だな・・・)

と思ったのとほぼ同じ頃で

 

咳がひどくて弱っていることや

これからもっと寒くなるから気を付けようねと

 

離れて暮らすお互いを

励ましあうやり取りをしたのでした。

 

その時に

 

咳とかで肺が弱っていると

気持ちもクヨクヨするから

 

肺を元気にする大根や里芋を食べるといいよ

と教えてくれました。

 

そっか、

やっぱり食べ物だよね。

 

その友人のメッセージに元気をもらい

旬の野菜にさらに元気をもらおうと

 

直売所でいそいそと野菜を買うのでした。

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そういえば少し前に

 

薬膳の考え方で

秋は

培陽潤肺」(ばいようじゅんぱい)といって

 

カラダをあたためて

肺を潤す食べ物を取ると良い、と

 

どこかで読んだばかりだったのに!

 

自分が弱っていると

案外そういうことは

なかなか思い出さないものなのですね・・・

 

野菜だったら

大根 ねぎ にんにく 蓮根 ごぼう

南瓜 里芋 さつまいも

 

果物だったら

梨やぶどう 柿 栗

 

お肉だったら

鶏の手羽先や豚足などゼラチン質の多いもの

 

お魚類だったら

鮭 秋刀魚 鰯 牡蠣も

おすすめだそうです。

 

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⤴︎そんなわけで 手羽先と里芋の煮物

 

今はこういう秋の食材

(お肉はちょっとちがうかな…)

 

つまり

旬のモノ が

 

結局はカラダに一番いいんだと

そういうことなんですよね。

きっと。

 

旬って

自然がもたらしてくれる恵み

そのものなんですね。

 

 

こちら秋季限定の四国・松山銘菓 一六タルト!↓

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期間限定とか

もうそれはそれはめっぽう弱いんです。

 

でもこれもいわゆる

旬のモノ?!

 

のっかっちゃって

いいんじゃないでしょうか。。

 

 モーレツに
 ただその時を 生きるだけ
 この私だって 期間限定

 

 

旬のモノで元気を出して

また明日からがんばろー。

 

えいえいおー。