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三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

書くことって。

今回は、書くことについて少し。

 

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ブログとか、その他SNSについてもそうだけれど

書く」って

自分の頭の中を整理する

いい機会のような気がします。

 

なんとなくぼんやりと思っていること

漠然と頭に浮かんでくること

 

そういうことを書いて整理すると

少し自分が自分でわかったような

 

そんな気がしませんか?

 

 

普段

「書く」といえば、手帳とか日記とか。

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こちら、2017年の手帳とカレンダー。

 

右の2つ、

MDノートダイアリー とMDノートの方眼は

文庫サイズ。

左側、

カレンダーの上の細長い手帳は ほぼ日weeks。

あとは、家での壁掛け用に

家族の予定を書いたり消したりできる

ほぼ日ホワイトボードカレンダー を手に入れてみました。

 

2016年は

ほぼ日手帳のplannerを

日記とスケジュール両方に使っていたのですが

少し厚くて重たいので、結局、そちらは家用に

他のマンスリーカレンダーの付いた薄いスケジュール手帳を外に持ち歩いていました。

 

そんな今年をふり返って

 

2017年は、ほぼ日weeksがスケジュール帳に、MDノートダイアリーは日記帳にと、やはり分けて使う予定です。

 

まん中の こくごノート は

実は、短歌用のノートです。

 

短歌をつくられる方は、どんなツールを使って創作されているのでしょうね?

 

私は、短歌の"ことば"を思いついたとき

 

忘れないようにパッと「書く」のは

携帯のメモなのですが

出来上がった短歌と、その短歌にまつわることを書きとめておくのは

今はこの ジャポニカ学習帳 です。

 

うちに余っていたノートを、使い始めただけなのですが…

やはり短歌は縦書きで

行間を大きくとって書いています。

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スマホやパソコンなどのデジタルでの「書く」ことと

ノートに手書きで「書く」こと

 

どちらも"ことば"のアウトプットだけれど

「話す」よりも、視覚的な情報として残る

「書く」ことは

より客観的に、ふり返ることができる気がします。

 

そして短歌は

その「書く」ことをするために

より厳選した"ことば"を使う。

 

"ことば"は

自分の考えていること全てじゃないけれど

自分の一部分を切り取って差し出す

 

"私"から"だれか"のための

橋渡しをしてくれるものであってほしいと

 

そう思います。

 

もう一つのアウトプットの「話す」こと、

インプットの「読む」こと、「聞く」ことについても

 

いつか書けたらな。

 

 

 

ミドリ MDノート<文庫> 方眼罫

ミドリ MDノート<文庫> 方眼罫

 

 

ほぼ日手帳 2017 weeks カラーズ・リネン(1月始まり) ウィークリー

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ほぼ日 ホワイトボードカレンダー 2017 ミディアム 壁掛け

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