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三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

いまだけって。

いまだけは わたしの おとす かなしみを うける だいちに なってください いまだけは しずかに そっと そばにいて わたしの こえに みみを すませて いまだけは わたしのことを わたしだけを どこにも いかず みててください 『いまだけ』 民生 お題「桜」

桜って。

桜って、いろいろな種類が実はあるんです。 2017年1月~3月までの早咲きの桜からソメイヨシノ開花までの写真をまとめました。西行法師の有名な和歌も。

ハコベって。

ちいさくて だれに しられる でもなくて そこに いるだけ ただ それだけの あしもとに さく はなの なを しらぬとも はこべ はこべよ はるを きみまで 『ハコベ』民生 今日 またランニングのあと 小さな花を例のマクロレンズで 撮ってみました。 ハコベって …

マクロレンズって。

雑誌『BE-PAL』2017年4月号の特別付録「ワイド&マクロ フィールド・スマホレンズ」の使い心地。1~2㎝までの接写が可能なマクロレンズは小さなお花を撮るのにとっても便利です。

侘しいって。

侘しいってことについて。侘び寂びの「侘び」。椿の一種「侘助」や椿の写真もいくつか。「侘び」に関係する百人一首の歌もご紹介。

枯れるって。

枯れるってどんなイメージですか?枯れるって、寂しい感じ、哀しい感じ?枯れるって、本当は美しいのかなと思います。

椿って。

椿ってきれいですよね。椿と山茶花のちがい。椿を詠った万葉集の和歌もご紹介。

寒桜って。

寒桜さむさきびしいこのふゆももうすこしだけあとすこしだけ 寒桜って 少し濃いピンクの寒緋桜系の河津桜よりも先に 早く咲く桜だそうです。 寒緋桜と山桜ないし大島桜の雑種ではないかといわれていて 俳句では冬の季語とか。 今日 職場のそばの桜並木でも …

白って。

秋桜の夕日にあたるその白に このコンバースは何色なのか みなさんは何色が好きですか。 私は白が好きです。 オフホワイトとかそういうのも含めて。 穢れがないかと言われるとそうでもないけど なぜお医者さんが白衣なのかといえば汚れがすぐにわかるから と…

シクラメンって。

『シクラメンのかほり』で有名なシクラメン。たくさんの種類と「かほり」が寒い冬もあたたかく。小椋佳さん作詞作曲の歌からインスピレーションを得て短歌を。

赤い実って。

この季節、たくさんの赤い実をみかけます。クリスマスカラーにもなっている赤い実と緑の葉は、自然の中にたくさんあります。赤い実の短歌。ご近所の赤い実もご紹介。

菊って。

植物が好きだからって、ちょっと人生の先輩とお話したら、菊の苗をもらった。菊って。

目に見えないものって。

目にみえぬ におい 風 声 心の模様 金木犀の 路に咲くかな 少し前のことになるのですが、 金木犀が近所で咲いていた時期に詠んだ歌。 みなさんは、どんな時に短歌を詠んでいるんでしょうか。 私は短歌を詠む時に、 自分なりにテーマというか お題を設定して…

万葉の時代って。

見せばやな 山野草(くさばな)の継ぐ 万葉の 魂(たま)のつながり 届けよ届け ミセバヤという植物があるのを、ご存知でしょうか。 この窓辺の写真の、ダラリと下がった小さなピンクのお花がそうです。 ウィキペディアによると、「ミセバヤ(見せばや) Hylot…