三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

手ぬぐいって。其の二。〜カメラの布包みを作ったよ編〜

汗を拭うだけではなくてカメラまで包んでしまう包容力かな

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以前、手ぬぐいLOVE♡という記事(そんなタイトルではなかった…)を書いたのですが

 

すこし前に

その手ぬぐいを使って

 

カメラを持って出かけるときに包む

薄手の布包みを作りました。

 

実はこちらは

sou・souのカメラ風呂敷という

ラッピングクロスの真似っこです。

  

こういう感じのが欲しいけど

手ぬぐい使って作れるんじゃない?

 

ということで

作ってみることにしました。

 

 

用意したのは

  • 手ぬぐい1枚(約90cm×35cm)
  • キルト芯(手ぬぐいの半分の大きさ)
  • アゴ
  • ボタン1つ

 

作り方はいたって簡単。

 

普通の長い手ぬぐいを半分に折って

短い方を合わせた上部を開け

横2辺を中表(なかおもて)に縫います。

(写真を撮りそこねました…。ごめんなさい。)

縫い代は1cmほど。

 

中表というのは

内側に表地がくるように袋状に縫い

後でひっくり返せるようにするということ。

 

そしてひっくり返した後

袋状になったところにキルト芯を挟み込みます。

 

キルト芯というのは

綿(わた)が薄い布状になったもので

薄いクッションのような役割をしてくれるものです。

 

最近は100均などでも売っているところもあります。

 

MY mama  キルト綿(キルト芯) 100×200 キルト/パッチワーク
 

 

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そして上部の開いた部分の端に

輪っかにしたヘアゴムを挟み込み

手ぬぐいの最後の一辺も縫います。

 

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こんなふうに端の縫い代を折り込んで

2枚を縫い合わせます。

 

その後

手ぬぐいとキルト芯がズレないように

手縫いの雑巾みたく

格子状や四角にステッチを入れて縫い合わせます(簡単にキルトステッチを入れる。つまり手ぬぐい+キルト芯+手ぬぐい の3枚を一緒に縫い合わせる)。

 

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それから

カメラをぐるっと巻いて止めたい位置に

ボタンを縫い付けます。

 

包み方はこんな感じ。

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まず布のゴムの部分を上に

ボタンを裏側にして広げ

 

カメラのレンズ側を上に向けて

布の下の部分を

被せます。

                ↓

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左右を折り畳んで…

                ↓

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ゴムをボタンにかけたらOK。

 

sou・souのカメラ風呂敷は

もっとゴムが長くてボタンはないけど

 

うちのカメラはゴムを引っ掛けるレンズが

それほど飛び出ていないので

ボタンがある方がしっくりくる感じ。

 

ちょっとお弁当に見えなくもないけど(笑)

 

これなら撮りたいときに

さっと外して畳んでコンパクトにしまえる。

 

薄手ながらもキルト芯を挟んで縫ってあるので

少しくらいなら保護されてるし

何より簡単に出来上がって

 

普段の生活で持ち歩くなら

これで充分かなと思いました。

 

といいつつ

旅にもこれで持って行っちゃう!

 

ふふふ。楽しみです。

 

tamie7575.hatenablog.com

sousou.co.jp

お題「カメラ」

 

ひきこもりって。

内に内にその深き心の底にいる自分他人誰と向き合う

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久しぶりの更新です。

 

かなりの間

ひきこもっていました。

 

といっても

現実的には

普通に毎日朝起きて

普通にごはんを食べて

 

出かけたり

仕事したり

地域の一員になったり

母親をしたり

家族の心配をしたり

 

続けている運動をしたり

本を読んだり

ぼんやり草木を眺めたりして

 

夜になれば眠りにつく

 

そういう暮らしをしていたわけですが。

 

 

その間に少しずつ

一冊の本を読み進めていました。

 

今回はその

『ひきこもりの弟だった』

という本についてのレビューです。

 

 

ひきこもりの弟だった (メディアワークス文庫)

ひきこもりの弟だった (メディアワークス文庫)

 

 

 

冗談でもおふざけでもなく

本当に

人に教えたくなかった自分の過去。

 

今までずっと

ほんのわずかな人にしか

 

話せなかったこと

話さなかったこと

 

言えなかったこと

言いたくなかったこと。 

 

今までの記事でほんの少し

触れていたりしたこともあるのですが

 

つまりは私も

「ひきこもりの妹」で「ひきこもりの姉」だったのです。

 

そのことについて今回は

いつもより深く

 

読んでいただく方のためというよりは

 

自分自身がこの本を読んでどう感じたか?

今までの自分自身について

今のわたしはどう考えているか?

 

まとめておきたいという気持ちの方が強く

 

かなりの長文になりました。

 

まとまっていない部分もあり

それは自分自身の気持ちの整理がついていない部分でもあり

 

自分の気持ちや考えを今まで生きてきた中で

「うまくことばにできなかった」

そういう部分でもあり

 

もしかしたら「何かちがう」

読まれる方も後々の私自身も

そう感じることもあるかもしれない

 

そういう書き方になってしまいました。

 

読み終わってから

10日以上経ってしまったのだけれど

 

ひとまず

思うことを忘れないうちに

書き留めておきます。

 

不愉快な気分になられたら

どうか途中で読むのをやめてください。

 

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この『ひきこもりの弟だった』は

すごくリアルにひきこもりの生活について書かれています。

 

もしかしたら作者の家族や知り合いに

ひきこもりの人がいた、あるいは

いるのではないかというくらいに。

 

私はここ数年

ネットの読書記録のサイトを利用して

 

読んだ本の感想やメモを少しばかり書くようにしているのだけれど

 

そこでは同じ本を読んだ他の人の感想を読むことができます。

 

そこでの感想を読むと

 

すごく心が揺さぶられる

もしくは

ものすごく不快な気分だ

 

そういう感想が多かった。

 

けれど私はこの本の

ひきこもりの人がいる生活に

 

そうなんだよ。

そうだよね。

そうそう、そんなこともあったよ。

 

そういう気持ちで読み進めるところが大きかったのです。

 

もちろん全てが同じというわけではなく

家族構成や

この物語に出てくる主人公たちは

また違う人生といっていいのだけれど。

 

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誰も好きになれない主人公が

出逢ったばかりの人と夫婦になる。

 

しあわせというにはしあわせ過ぎる

絵に描いたような生活が

過去を思い出させる。

 

大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した"ひきこもり"の兄と過ごした、あの日々を。

 

 

例えば

ひきこもりの弟だった主人公が

友だちに言われる言葉。

 

この頃にはもう、僕も気がついていたのだ。気づかざるを得なくなっていた。十一歳の兄が不登校であること。そしてそれが、世間的にいけないことだということに。学籍上兄と同じクラスに属している上級生の中には、不登校のクラスメイトの弟が入学してきたのを知り興味本位に僕の教室を覗きにくる者もいた。

「掛橋弘樹の弟って君?なんで兄ちゃん学校に来ないの? 」

友達から、クラスメイトから、上級生から、登校班のリーダーから、僕はたくさんの人に問われた。その度に僕は答えた。

「わかんない」

そう、わからないのだ。 

 

ひきこもりの本人に聞くわけにはいかない

そんな事情も

その兄弟に対しては容赦なく向けられること。

 

そうなんだよね。

 

本人に対しては

腫れ物に触るように振る舞う人も

その兄弟には違う。

 

「普通」に学校に通っているから。

 

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このひきこもりの弟だった主人公 啓太は


自分を好きになれない。
誰かを好きになることができない。

 

それはたぶん、

親にたいせつにされたと感じて育つことができなかったから。

 

周りの人を憎いと思っていたこと

そのことを誰にも言うことができなかったから。

 

 

昔、"ひきこもりだった"私の兄に
聞かれたことがあります。

 

兄がひきこもりではなくなって

4、5年経った頃。

 

 

人を好きになることができるか?

ちゃんと誰かと付き合えるか?

  

 

主人公 啓太の兄よりも

いささか私の兄はふり返えることができるようになっていたのだと思う。

 

ひきこもりだった時期に

自分が妹にしたことが

妹の人生に影響を与えたのではないかということ

 

そのことを考えて

聞いてきたのです。

 

 

ひきこもりをずっと続けていると

やはりストレスも溜まるのでしょう。

 

この本の主人公 啓太の兄 弘樹もそうでした。

 

ストレスのはけ口は

 

つまり

日々顔を合わせる家族

それも

自分より弱い立場の人間に

 

向けられがちです。

 

基本的な人間関係が

歪んだ形で続いていたら。

 

誰かを好きになったことがなかった啓太。

 


私もずっとそうだったのかもしれません。

でも、

それを自覚できるようになったのも

ずっと後のことで。



人を信頼することができない。

心から信頼できる人がいない。

 

本当は

一番信頼できるはずの家族が

一番許せない人になっていたから。

 

理不尽な思いを

ずっと抱いてきたから。

 

そして

人を心から好きになれなかった。

 

誰かを信じて裏切られたとしたら

誰かを好きになって見放されたら

 

あなたもそうなのね

あなたも結局私を一人にするんだね

 

ずっとそういう気持ちでいたことも。

 

 

主人公 啓太の妻になった千草は

啓太を選んだ理由をこう言う。

「この人なら、私を手放さないだろうと思った」

 

心の片隅で

むしろ無意識に

 

いつか見捨てられる不安を

一人になるかなしみを

ずっと抱えていたのだと思う。

 

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ひきこもりって

自分自身と向き合うこと。

 

でも自分ばっかり見てると

周りが見えない。

 

周りに目を向けられずに

全体を感じられずに

ずっと生活していたら。

 

 

『ひきこもりの弟だった』って

 

兄が"ひきこもり"の話だけど

実は弟も"隠れひきこもり"

 

そんな話かもしれない

とも。

 

社会の中で暮らしていても

明るく振る舞っていても

 

自分の立ち位置を見失わないように

 

当たり前に暮らすこと

当たり前に振る舞うことを

知らないうちに身につけて

 

でも当たり前じゃないって気付いてもいる。

 

家にいても

ホームシックになる。

 

どこか居場所を探している。

 

たくさんの人に囲まれていても寂しい。

 

帰る場所が欲しい。

 

心の中にひきこもって

自分自身を見つめざるを得ないことが

多々あって。

 

 

私の場合

ひきこもりの家族は一人ではありませんでした。

 

兄がようやく社会へ出て行けるようになった頃

歳の離れた弟が

今度はひきこもりになったのです。

 

 

自分のことで精一杯

 

そんな私自身の状況は変わらなかったけれど

 

弟ということで少し違う目線で

ひきこもりを見ることができるようになった。

 

学校へ行かない代わりに

家でドリルなどの課題をやるように言われていた弟。

 

私にも教えてあげられる

私でも何かできることがある

 

そういう気持ちが芽生えはじめたのは

たぶん弟がひきこもりになってから。

 

歳が少し離れていたこともあって

勉強や遊びの相手を

私の友人までもがしてくれることも。

 

学校へ行かない(行けない)

その理由は分からない

 

弟の気持ちは

弟にしか分からない

 

けれど

何かできることがあるなら。

 

 

そんな時

(たぶん)悪気のない同級生のひと言が

心に刺さる。

 

「◯◯ちゃんはいつもニコニコしてていいよねぇ。何にも悩みなさそうで。」

 

?!

 

(あなたは私の何を知っているの?)

(あなたに私の何がわかるの?)

 

笑顔の奥でそう思う自分自身に気付いても

それを ことば にすることはない。

 

 

いつまでも付き纏う

 

「普通」だったら

「普通」の家だったら

 

「普通」に学校に行って

「普通」に生活して

でも「普通」じゃない

 

という感覚。

 

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主人公 啓太の妻 千草については

啓太ほど詳しくは書かれていないのですが

 

千草もまた複雑な家庭で育ちました。

 

生まれてきたくなかった。消えたい。

 

そうノートに書く千草。

 

 

この物語の終盤に向けて

少しずつ変化があります。

 

それこそが

ずっと悩んできたことに対する葛藤への応えや

人生そのもの。

 

この本がリアルに近いというのは

たぶんそこからも感じることができます。

 

ようやく人を好きになることができたこと

そこからがようやく始まる主人公の

「普通」の生活なのだと。

 

 

この本の物語はあくまでも物語。

 

けれどそこには

誰しもが抱える弱い部分が表現されていて

現実的な世界でもある

 

そんな気がします。

 

この物語の終わり方に

納得がいかないという意見もあるかもしれません。

 

けれど。

 

そうすることでしか

前へ進めなかった。

 

人生というのは

そもそもそういうものなのではないでしょうか。

 

何が正解か分からない。

何が最善か分からない。

 

そのときどきで

できることを

精一杯するしか。

 

精一杯できることを見つけることしか。

 

 

人を好きになるって

怖いこと。

 

自分の内をさらけ出して

無防備になる。

 

もう傷つきたくない。

これ以上苦しみたくない。

 

それを乗り越えて

主人公 啓太が前に進めたこと

 

それだけでも本当はすごいことなのだと思う。

 

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というわけで

 

ひきこもりって

すごく暗い。

 

ひきこもりって

重いです。

 

でも

そこから見出せるもの

 

そういうことを経験したからわかること

その家族だから言えること

 

きっとあると思います。

 

許せないと思った過去があるから

今がある。

 

今までがあるから

これからがある。

 

私にもできること

また見つけていきたいと思います。

 

 

どうでもいいけど最近暑すぎて

水道の水がずっとぬるい。

 

水温む春…じゃなくて

思いきり猛暑の夏のせいだけど。

 

どうぞ体調には気をつけてお過ごしください。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

 

tamie7575.hatenablog.com

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花戦さって。

花ひらくときには音がするという
聴こえるひとには聴こえるという

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少し前のことになるのですが、

映画『 花戦さ』を観ました。

 

なんでも

いけばなで有名な池坊の初代

池坊専好(いけのぼうせんこう)がモデルだそうで。

 

その専好を演じるのは野村萬斎さん。

 

私にとっては

にほんごであそぼ』の

ややこしや〜♪

のイメージの強い方ですが

 

それだけに親しみをもって

いつも拝見しています。

 

そして千利休役に佐藤浩市さん。

 

他にも

織田信長とか豊臣秀吉とか前田利家とか

さすがの私も名前は知ってる歴史上の人物が

登場。

 

歴史のことは未だに勉強中の私も

知ってる知ってるー

そんな人物たちのお話。

 

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この『花戦さ』

感想というか結論からいうと

 

実は昨年2回も観てしまった

君の名は。』より

ハンカチの出番が多かったのです。

 

観に来ていた方も年配の方が多く

地味なテーマなのかもしれませんが

 

しみじみと心に沁みる ことば や場面が

たくさんあって。

 

花とか

色とか

 

茶道の もてなす心 とか

華道の 自然に対する考え方 とか

 

敢えて言うのは憚られるような

日本のこころ」のようなものが

随所に見られる。

 

そんな映画でした。

 

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その中で

一番印象に残ったことばは

「それぞれに。」

 

ネタバレになってしまいそうなので

曖昧な言い方になってしまうかもなのですが

 

いろいろなモノやコトの価値観って

やっぱり

「それぞれに。」

 

そう思えることが

一番しあわせなのかもしれないと

 

そう感じました。

 

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それにしても

お花の世界もですが

 

お茶の世界って

いいですね。

 

映画とは直接関係はないのですが

 

茶道とはご縁がないなりにも

お茶の世界に興味があって読んだ本があります。

 

 

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)

 

 

この本は

ちょっと敷居が高そうなお茶の世界のこと

 

お茶の世界で大切にされている

 

自然に対する

人に対する

おもてなしということに対する

 

視点というか

物事の捉え方のようなものが

書かれています。

 

タイトルの『日日是好日』は 

にちにちこれこうじつ

もしくは

にちにちこれこうにち と読むそうで

 

禅のことばです。

 

どんな日でも

 

たとえば

雨の日でも風の日でも

かなしいことがあった日も

腹の立つことがあった日でさえ

 

それぞれの一日一日が

新しく特別なすばらしい一日

 

そんな感じの意味だそうで。

 

その一日一日をたいせつに過ごすこと

実はその一日一日が繋がって

過去を作り

未来を作る

 

繰り返す毎日

繰り返す四季

 

それでも同じ一日

同じ季節はないのだと

 

人と会う

その時は

「また」のないたいせつなひとときなのだと。

 

この本を読んで

すごくたいせつにしたい ことば が

たくさん書かれていて

 

読んだ時に印象に残っていたことが

 

映画の中にも描かれた

千利休茶の湯のおもてなしを

 

ほんの少しでも理解する

手助けになったかなと思ったりしました。

 

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映画のタイトル『花戦さ』 は

 

武力ではなくて

「花を以って」秀吉に対するという

 

専好なりの戦さの仕方を

取り上げたもの。

 

花のチカラを

信じることができた人

 

「それぞれ」の良さ

「それぞれ」を認めること

 

蔑ろにされがちだけれど

本当はたいせつなこと

 

『花戦さ』って

胸に響く映画でした。

 

 

映画にも出てくる蓮の花。

 

上野の不忍池の蓮は

十日ほど前はまだ咲いていませんでした。

 

今度行ったら咲いてるでしょうか。

 

咲く時に

  ぽんって

チカラを分けてくれるといいな。

 

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身をひとつ何も持たずに向き合ひて一日(ひとひ)の営みの中に佇む

 /民生『花戦さ』

 

youtu.be

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今日も読んでくださって

ありがとうございました。

 

お題「最近見た映画」

東海道五十三次って。其の三。〜ワラーチで走ってます〜

一歩一歩ただ前を見て進むこと
いつか必ず辿り着くまで

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いつの間にか夏至も過ぎ 

もうすでに夏の後半戦が始まってしまったところ。

 

緯度の高い北欧などでは

白夜の頃だそうです。

 

それなのに〜

夏至の昨日は

 

私の住んでいるところは一日雨で

薄暗い日でした。

 

なので

しようと思っていたランニングもおやすみ。

 

でも!

ふと気付いたのです!

 

そういえばアレどうなった?

 

アレって…

アレですよ…

 

アレとは…

私の密かな目標

東海道五十三次の距離を走る〜

というもの。

 

昨年9月ごろはじめた

最初は2㎞も走るのがやっとだったランニング生活も

 

なんとなくポテポテと走り続け

5月にはハーフを走りきることもできました。

 

そうこうしているうちに

なんと!

 

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昨年9月からぼちぼち走り始めた結果

ようやく

総走行距離は432.1㎞に〜!

4 3 2 1 ダー!!

 

わーい!パチパチパチパチ…。

 

のんびりペースなので

ずいぶん時間がかかっていますが…

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もうじき滋賀県甲賀市に到着するあたりなのです。

 

ほら!見て!

京都」の文字が!!

 

あとちょっとじゃないですかー。

 

というか

Googleの経路検索だと

東京・日本橋から

徒歩で4日で甲賀市に着くことになってる!

 

もちろんずーっと休まず歩き続けてですが…

んな事あるかーい。

 

でも、そう思うと、飛脚と呼ばれる人たちが

襷をつないで?3〜4日で行けたというのは

まんざらおかしなことではないかも。

 

わぁお!

 

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ちなみに

東海道五十三次の距離は

こちらの表を参考にさせていただいています。

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東海道53次距離表 ―350ml.net―

 

次に到着する(つもりの)宿場町は

東京・日本橋から433.2kmの

土山宿。

 

京都・三条大橋へは

あと

63.4km

です!!

 

あと少し?!で

京都に着ける〜(つもり。)

 

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そうそう

最近はもう暑いので

 

自分で作ったワラーチ

走っています。

 

もうアラフォーだろうと

生足で半パンへの抵抗など

暑さにはかなわない。

 

かなーり見た目軽快なスタイルで走っています。

ちっとも走りは軽快ではありませんが。

 

というわけで

無事?東海道五十三次の距離を完走したら

またご報告いたしますね。

 

いつも読んでくださって

ありがとうございます。

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東海道五十三次走ったら
君に会えると思ってみたり

 

 

お題「続けている運動」

夏至って。

今日はもう
いろんなことを置いといて
ゆっくり息をしてみましょうか

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おひさまの いちばん ながい いちにち に
いちばん ひつよう な ひと が いないの

 

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‪台風のような一日過ぎたからきっと明日は笑えると思う

 

夏至2017』民生

 

紫陽花って。

雨の日の濡れた葉の裏かたつむりやさしさ包む涙色の花

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今年はなんだか空梅雨気味ですが…

 

雨の日に似合う花といえば

やっぱり…紫陽花(アジサイ)でしょうか。

 

紫陽花って

英語では

hydrangea

水の器

という意味があるそうです。

 

たくさんの水をたたえて

しっとりと咲く姿は

 

ちょっと憂鬱にもなりがちな

この梅雨の時期にぴったりのお花ですよね。

 

紫陽花って

七変化

っていう別名があるのもご存知ですか?

 

紫陽花のピンクや青い色は

土のpHに関係しているらしい

 

というのは有名なお話。

 

でもそれだけではなくて

 

紫陽花って

咲き始めから少しずつ

その色や姿が変わっていく

 

そんなところからつけられた名前だとか。

 

 

この数週間のうちにも

姿を変えた紫陽花の写真があるので

 

いくつかご紹介しますね。

 

▼ご近所のランニングコースの青い紫陽花。

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2017.06.05撮影

                               ↓

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2017.06.15撮影

この青い紫陽花の中に

☆(星)がひとつあるんですが…花びらが5枚の…わかりますか?

ライラックだったらラッキーライラックなんだけどな。

 

 

▼職場近くのマンションの花壇の紫陽花。

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2017.05.31撮影

                                          ↓

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2017.06.14撮影

 

▼うちのアナベルという種類の紫陽花。

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2017.05.30撮影

            ↓

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2017.06.07撮影

            ↓ 

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2017.06.10撮影

            ↓ 

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2017.06.11撮影

 

同じ場所の同じ紫陽花でも

ずいぶんと変わりますよね。

 

ほんと、自然のチカラってすごいなと思う。

 

アナベル

黄緑っぽい色からどんどん白くなっていく品種。

 

他の紫陽花に比べて

花がふわふわやわらかいような。(気がする。)

 

紫陽花の代表的な花言葉

 

その移り変わる姿から

「移り気」

というのに対して

 

アナベルはその深まる白からか

「ひたむきな愛」

という花言葉があるんですよー。

 

一途な感じ

あらわれてますよね。

 

咲いたあとにもドライフラワーにしたりと

ずっと楽しめる人気のある品種です。

 

 

紫陽花って

ずっとずーっと昔から

日本にあったようですよ。

 

そう

ずっとずーっと昔…

 

このブログで昔々といえば…

そう万葉集の時代!!

 

万葉集

紫陽花のことが詠われた短歌が

やっぱりありましたー。

 

 

言問はぬ木すら味狭藍(あじさい)諸弟(もろと)らが練の村戸(むらと)にあざむかえけり

大伴家持 巻4 773)

 

物言わぬ木でさえ、紫陽花のように移り変わりやすい。

諸弟らの巧みな言葉に、私は騙されてしまったよ。

とか。


紫陽花の八重咲く如やつ代にをいませわが背子見つつ思はむ(しのはむ)

橘諸兄 巻20 4448)

 

紫陽花のように群がって咲く花のように、いつまでも健やかにおいでください。

この花を見るたびにあなたを想います。

とかなんとか。

 

この二首だけなんです。

 

 

万葉集って

たしか奈良時代…。

 

え、えぇ…

かすかに覚えていますよ…

 

奈良時代ね…。(遠い目…。)

  

 

実は

紫陽花って

もともとは花としてはあまり人気のない花だったそう。

 

奈良時代から存在していたと記述があるのに

今のように観賞用として人気が出たのは

なんと第二次世界大戦以降とか。

 

 

平安時代を代表する書物

源氏物語』『枕草子』『古今和歌集』などには

一切、紫陽花の記述がないようです。

 

たくさんお花、出てくるのに。

 

日本原産の紫陽花は

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▲上の写真のように絵の額縁のように「花」がついた

ガクアジサイ(額紫陽花)なんだそう。

 

紫陽花の「花」って

多くの方がご存知のように

 

装飾花という

ほんとうは萼(がく)の部分。

 

言ってしまえば葉っぱみたいなものなんだそうで。

 

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▲本当のお花はこの中に集まった小さい方。

 

この小さな小さな花が咲き終わったあとも

その装飾花は残り

それがまた枯れていくまで変化する

 

紫陽花って

そんなお花です。

 

以前、旅のことを書いたとき

 

岩手の山の中で見つけた紫陽花は

たぶんヤマアジサイの仲間で

この原種に近いもの?

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今、出回っている紫陽花に比べると

少し控えめな印象かも。

 

 

一方、よく見かける手まり咲きと呼ばれる

まあるくこんもり花のついた紫陽花は

ホンアジサイ

 

ヨーロッパなどに渡って品種改良されて逆輸入されるようになったものは

セイヨウアジサイというそうです。

 

その他にも今ではたくさんの品種があって

それぞれに特徴がありますね。

 

八重咲きのものとか

色もいろいろな色があって。

 

 
それなのに

ずっとずーっと昔からある紫陽花

 

人気がなかったのは


なんでも
亡くなった方に手向ける花だったからではないか

というお話があります。

 

彼岸花と同様

土葬(昔は火葬ではなく土葬が一般的だったとか)の土を固めるために

 

挿し木で容易に増える(土に枝を挿しておくと根が生えて育つ)

紫陽花を植えたから。。


お寺に紫陽花の名所が多いのは
それゆえにというお話もあります。

それからもう一つ。

ちょっと気になる記述も。

 

「紫陽花」という漢字を当てたのは

 

 平安時代歌人

  源順(みなもとのしたごう)

という人だそうですが

 

本当は

中国の「紫陽花」と日本の「アジサイ

違う花なのにその漢字を使ってしまったとか。

 

でも

それ以前からあったアジサイ

安知左井

という漢字が当てられていたことも。

 

その頃、その安知左井の他に

 

止毛久佐(しもくさ と読める)

またぶり草

 

とも呼ばれ

 

これは

紫陽花の葉っぱを 落とし紙

 

つまり今でいう

トイレットペーパーとして使っていたから

 

というお話。

 

えぇ。

そうなんです。。

 

今でも使われている地域もあるとか。

やわらかくて気持ちよいそうですよ。。

 

もし紫陽花に

そういうイメージがついてしまったら

 

そのお花を歌に詠むこと

観賞用に楽しむってこと

 

あんまりなかったかもしれませんよねー。

 

 

でも、

今では紫陽花のきれいなお寺が

観光名所になるくらい

 

紫陽花って人気です。

 

京都とか

鎌倉とか…

紫陽花で有名なお寺、ありますね。

 

みなさんのお近くにも

紫陽花の名所 ありますか?

 

 

▼ご近所のカシワバアジサイ。葉が柏の葉っぱに似てるとか。

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▼ご近所のたぶんカシワバアジサイの仲間。すごいこんもり。

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▼渦紫陽花(ウズアジサイ)。おかめアジサイとも。まるくてかわいい花びら。

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紫陽花って

きれいです。

 

雨の日には

下を向いて歩きがち。

 

そうすると気分も沈みがち。

 

でも紫陽花を見たら

少し元気になりますね。

 

雨の日って

少し落ち着いて過ごせる日。

 

紫陽花をしっとりと愛でて
ちょっとひと息
ついてみるのもいいかも。

 

紫陽花の咲く季節には逢いたくて急に湿り気を帯びる手のひら

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雨上がりふとふり返る帰り道君にいてほしい紫陽花の道

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました☺︎

 

お題「雨の日」

チャイって。

友だちでも恋人でもない
夕暮れのチャイティーラテはほんのり甘い

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梅雨入りをしたというのに

あんまり雨は降らなくて

 

なんだか暑過ぎるくらい暑かったり

なんだか逆にちょっと冷え込んだり

 

お天気がころころ変わって

なんとなく調子が悪いという方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

お元気でお過ごしですか?

 

 

少し元気を出したいとき

ちょっとひと息つきたいとき

 

何か飲み物を…

 

と言われたら

何を思い浮かべますか?

 

 

私のちょっとしたマイブーム継続中

オススメの飲み物は…


そうなんです。

タイトルにもあるように

チャイなんですー。

 

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チャイって

飲んだことありますか?

 

チャイって

もともとは「お茶」って意味らしいです。

 

ロシア語でも

トルコ語でも

お茶のことをチャイって

言うらしいんです。

 

でも

今、日本で、

チャイって言えば

 

インドなどで飲まれている

甘くてスパイシーなミルクティーのこと

を言うことが多いよう。

 

チャイって

「煮出したミルクティー」みたいな。

 

紅茶を鍋などで沸かして

ミルクを入れて

スパイスも入れて

砂糖などで甘くする

 

そんな感じの飲み物。

 

インドといってもどちらかというと

北の方で好んで飲まれているそうです。

 

インドでは chaiチャイ
ネパールでは chayチャ
チベットでは jaジャ

と呼ばれているそうで。

 

ネパールで チャ って、

日本語でも 茶 (ちゃ)じゃないですか!

 

結局のところ

中国あたりの「茶」がもともとなんでしょうねー。

 

そして

カレーなどに使われるスパイス

つまり香辛料は

ヒンドゥー語で マサラ

 

香辛料が使われたチャイを

マサラチャイ

というそうです。

 

 

インドって

行ったことはないけど暑そう。

 

でもネパールやチベットなんかは

山の高いところでは寒そう。

 

そんなところで飲まれてる

チャイって

 

これからの暑い暑い日本の夏でも

エアコンの効いた日本の夏にも

もちろん冬にも

 

いいんじゃない?

 

▼インドの人がチャイを作るところ。

youtu.be

 

作り方を見てると

手際よくって意外と気軽に飲める感じ。

 

結構沸騰させるんですね〜。

 

そんなチャイを

インドやネパールに行かなくても

もっとお気軽に飲めるのが

 

もう日本のどの都道府県にもあるという

スターバックス

 

もしスタバに行ったら注文するのは

やっぱりコーヒーですか?

 

実は私は最近ではずっと

ホットの「チャイティーラテ」を頼んでいます。

 

チャイティーラテ…茶、茶、、、らて?

 

ここ数年のお気に入りです。

 

コーヒーもいいけど

チャイティーラテも

美味しいんですよ。

 

まだ寒さ厳しい

北風の吹く上野公園店のスタバのテラス席。

 

閑散とした公園の木々を見ながらの

甘くてスパイシーなあったかいチャイティーラテは

ほっとひと息つくのにちょうどよかった。

 

仕事帰りにちょっとリセットしたいときにも

なんだか少し元気の出る

そういう飲み物です。

 

そしてこの夏!

暑いときにも!

 

ぜひぜひ

ホットでチャイを飲んでみてほしい!!

 

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▲インドのお土産インスタントマサラチャイ。

 

そんなチャイ好きな私の元へ

少し前に

インドに行った知人からお土産が〜♪

 

ただ粉にお湯を注ぐだけ

というインスタントのマサラチャイをもらいました。

 

もうお砂糖なども入っていて

これだけで本場のマサラチャイの味に!

 

気分だけはインド旅行〜!!

 

そして

転んでもただでは起きない(いや、転んでないけど…)私は

このインスタントのマサラチャイに何が入っているかチェック!

 

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▲箱の裏に。ふむふむ…。

 

スキムミルクに砂糖、

紅茶の素

それからスパイスは

クローブ

カルダモン

ジンジャー

黒胡椒

シナモンにナツメグ

 

うんうん。

聞いたことあるスパイスの名前。

そうこんなもんですよ!

 

インドやなんかで

毎日のように飲まれてるらしいから

きっと家庭でも気軽に飲んでるはず。

  ↓

インドの家庭でも気軽に飲んでるってことは

日本の主婦の私にもできるはず! 

  ↓

というわけで

おうちでマサラチャイを!!

 

そう

チャイって

 

インドに行かなくても

スタバに行かなくても

 

日本のおうちで飲めるんです!!

 

 

さてさて…

 

いろいろ調べたところ

チャイに使う紅茶は

 

実は植民地時代に商品にならない紅茶

ダストティーと呼ばれるものを

美味しく飲むために工夫されたものだとか。

 

なので

安い紅茶で良い!とのこと。

お財布にやさしいですね。

 

そしてスパイスも

よくチャイのレシピに出てくる

カルダモンやクローブがなくても

 

ガラムマサラやジンジャー

シナモンなど

 

お好みのスパイス

お好みの量だけ入れたらいいらしい。

 

ほほぅ。

このなんちゃってなアバウトな感じ

大好きです。

 

というわけで

うちで用意したのは

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▲わりとどこのスーパーなどでも売ってる

リプトンイエローラベル

(25パック入りで250円以下。1パックあたり約10円という計算。

探せばもっと安いのもあると思う。)

 

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カルダモン

(カレーの他、映画『かもめ食堂』風シナモンロールに使った。)

 

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シナモンシュガー。(同じくシナモンロールを作る時に使った。)

 

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ガラムマサラ

(同じくカレーを作るときに時々使うのでうちにあった。)

 

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▲チューブの生姜

(香りは生に負けるけどなんたってお手軽。)

 

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蜂蜜

(喉がイガイガするときに舐めるのでうちにあった。)

 

他、黒胡椒

 

あとは

豆乳

 

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キッコーマン調整豆乳。

 

個人的に紅茶にこの豆乳が合うと思っていて

以前からミルクティーにするときはこの豆乳を使っているのです。

もちろん牛乳でもなんの問題もなし。

 

 

では作り方を。

(出来上がり約2杯分の量の場合)

 

まず

小さめの鍋に

水200cc

紅茶パック2つ〜3つを入れて煮出します。

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紅茶を濃いめ煮出すのがポイント。

 

グツグツ煮立ったら

スパイスをお好みで入れる。

 

あくまでも「お好み」で。

鼻で匂いを嗅いでみてこのくらいかな〜ぐらいです。

お好きな方は多めに。ニガテな方はほんの香り付け程度と思っていただけるといいかも。

 

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そして水とだいたい同じ量の豆乳を投入!!

 

しばらくすると…

ぶわ〜〜〜!っと泡が出て煮立ってくるので

吹きこぼれる前に火を止めます。

 

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蜂蜜を入れておいたカップに注ぐ。

ぜひ蜂蜜は多めで。

甘い方が絶対に美味しい。

 

ダイエット?なんですか?それ。

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▲茶漉しで濾す。

 

出来上がりー。 

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うん。

美味しい!

 

お手軽なのに

美味しい!!

 

スパイシーで

ちょっと元気でる!!(気がする。)

 

本格的に作りたければ

先ほどのインスタントに入っていたようなスパイスを

いろいろ用意したらいいんでしょうね。

 

基本的に

スパイスはお好みでってことなので

手に入るものから試してみるのは

いかがでしょうか。

 

スパイスが入っているから

  ↓

身体の中から温まって内臓の働きが良くなる。

新陳代謝が良くなる。

心を落ち着かせてリフレッシュできる。

消化が良くなる。

などなど

  

そして

夏でも温かいものを飲むと

  ↓

スパイスの効果も合わさって汗をかく。

  ↓

体温が自然に下がる。

 

こーんな図式に。

 

冷え性の方には温活にもなる。

 

しかも乳成分は

 

牛乳ならば

アルブミンというたんぱく質

血液中の水分量を増やす働きを助けてくれる。

熱中症予防に良い

 

豆乳ならば

アルギニンというたんぱく質

脂肪を燃焼してエネルギーに変える働きを助けてくれる。

 

などなどの効果も!

 

夏でもあたたかいチャイを

ぜひぜひ飲んでみてほしいです。

 


チャイって

飲むと美味しくて

実は健康的に過ごせる。

 

 

チャイって

美味しいだけじゃなくて

カラダにもいいらしいんです。

 

 

そしてそして〜

 

気軽にチャイを飲むために

日本でもインスタントのチャイってないのかな?

と思ったら

 

ありましたー。

 

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▲我らが無印良品。その名もマサラチャイ

 

お好みの量の粉にお湯を注ぐだけ!!

 

なーんだ。

あるじゃないですかー。

 

こちらも

温めた豆乳や蜂蜜を追加すると

 

よりマイルドで

やわらかなお味に!!

 

なるんですよ〜。

 

というわけで

暑くても

暑くなくても

 

チャイって

美味しいですよ。

ぜひお試しを。

 

今日もお疲れさまでした。

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仕事帰りほっとひと息チャイを飲む
ここは上野でパンダもいるけど 

 

お題「マイブーム」