三日月のうた

三十一文字とそれにおさまりきらないこと。「ことば」について考える日々。記事のタイトル≒短歌のお題 です。

東海道五十三次って。其の三。〜ワラーチで走ってます〜

一歩一歩ただ前を見て進むこと
いつか必ず辿り着くまで

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いつの間にか夏至も過ぎ 

もうすでに夏の後半戦が始まってしまったところ。

 

緯度の高い北欧などでは

白夜の頃だそうです。

 

それなのに〜

夏至の昨日は

 

私の住んでいるところは一日雨で

薄暗い日でした。

 

なので

しようと思っていたランニングもおやすみ。

 

でも!

ふと気付いたのです!

 

そういえばアレどうなった?

 

アレって…

アレですよ…

 

アレとは…

私の密かな目標

東海道五十三次の距離を走る〜

というもの。

 

昨年9月ごろはじめた

最初は2㎞も走るのがやっとだったランニング生活も

 

なんとなくポテポテと走り続け

5月にはハーフを走りきることもできました。

 

そうこうしているうちに

なんと!

 

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昨年9月からぼちぼち走り始めた結果

ようやく

総走行距離は432.1㎞に〜!

4 3 2 1 ダー!!

 

わーい!パチパチパチパチ…。

 

のんびりペースなので

ずいぶん時間がかかっていますが…

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もうじき滋賀県甲賀市に到着するあたりなのです。

 

ほら!見て!

京都」の文字が!!

 

あとちょっとじゃないですかー。

 

というか

Googleの経路検索だと

東京・日本橋から

徒歩で4日で甲賀市に着くことになってる!

 

もちろんずーっと休まず歩き続けてですが…

んな事あるかーい。

 

そう思うと、飛脚と呼ばれる人たちが

襷をつないで?2〜3日で行けたというのは

まんざらおかしなことではないかも。

 

わぁお!

 

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ちなみに

東海道五十三次の距離は

こちらの表を参考にさせていただいています。

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東海道53次距離表 ―350ml.net―

 

次に到着する(つもりの)宿場町は

東京・日本橋から433.2kmの

土山宿。

 

京都・三条大橋へは

あと

63.4km

です!!

 

あと少し?!で

京都に着ける〜(つもり。)

 

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そうそう

最近はもう暑いので

 

自分で作ったワラーチ

走っています。

 

もうアラフォーだろうと

生足で半パンへの抵抗など

暑さにはかなわない。

 

かなーり見た目軽快なスタイルで走っています。

ちっとも走りは軽快ではありませんが。

 

というわけで

無事?東海道五十三次の距離を完走したら

またご報告いたしますね。

 

いつも読んでくださって

ありがとうございます。

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東海道五十三次走ったら
君に会えると思ってみたり

 

 

お題「続けている運動」

夏至って。

今日はもう
いろんなことを置いといて
ゆっくり息をしてみましょうか

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おひさまの いちばん ながい いちにち に
いちばん ひつよう な ひと が いないの

 

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‪台風のような一日過ぎたからきっと明日は笑えると思う

 

夏至2017』民生

 

紫陽花って。

雨の日の濡れた葉の裏かたつむりやさしさ包む涙色の花

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今年はなんだか空梅雨気味ですが…

 

雨の日に似合う花といえば

やっぱり…紫陽花(アジサイ)でしょうか。

 

紫陽花って

英語では

hydrangea

水の器

という意味があるそうです。

 

たくさんの水をたたえて

しっとりと咲く姿は

 

ちょっと憂鬱にもなりがちな

この梅雨の時期にぴったりのお花ですよね。

 

紫陽花って

七変化

っていう別名があるのもご存知ですか?

 

紫陽花のピンクや青い色は

土のpHに関係しているらしい

 

というのは有名なお話。

 

でもそれだけではなくて

 

紫陽花って

咲き始めから少しずつ

その色や姿が変わっていく

 

そんなところからつけられた名前だとか。

 

 

この数週間のうちにも

姿を変えた紫陽花の写真があるので

 

いくつかご紹介しますね。

 

▼ご近所のランニングコースの青い紫陽花。

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2017.06.05撮影

                               ↓

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2017.06.15撮影

この青い紫陽花の中に

☆(星)がひとつあるんですが…花びらが5枚の…わかりますか?

ライラックだったらラッキーライラックなんだけどな。

 

 

▼職場近くのマンションの花壇の紫陽花。

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2017.05.31撮影

                                          ↓

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2017.06.14撮影

 

▼うちのアナベルという種類の紫陽花。

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2017.05.30撮影

            ↓

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2017.06.07撮影

            ↓ 

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2017.06.10撮影

            ↓ 

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2017.06.11撮影

 

同じ場所の同じ紫陽花でも

ずいぶんと変わりますよね。

 

ほんと、自然のチカラってすごいなと思う。

 

アナベル

黄緑っぽい色からどんどん白くなっていく品種。

 

他の紫陽花に比べて

花がふわふわやわらかいような。(気がする。)

 

紫陽花の代表的な花言葉

 

その移り変わる姿から

「移り気」

というのに対して

 

アナベルはその深まる白からか

「ひたむきな愛」

という花言葉があるんですよー。

 

一途な感じ

あらわれてますよね。

 

咲いたあとにもドライフラワーにしたりと

ずっと楽しめる人気のある品種です。

 

 

紫陽花って

ずっとずーっと昔から

日本にあったようですよ。

 

そう

ずっとずーっと昔…

 

このブログで昔々といえば…

そう万葉集の時代!!

 

万葉集

紫陽花のことが詠われた短歌が

やっぱりありましたー。

 

 

言問はぬ木すら味狭藍(あじさい)諸弟(もろと)らが練の村戸(むらと)にあざむかえけり

大伴家持 巻4 773)

 

物言わぬ木でさえ、紫陽花のように移り変わりやすい。

諸弟らの巧みな言葉に、私は騙されてしまったよ。

とか。


紫陽花の八重咲く如やつ代にをいませわが背子見つつ思はむ(しのはむ)

橘諸兄 巻20 4448)

 

紫陽花のように群がって咲く花のように、いつまでも健やかにおいでください。

この花を見るたびにあなたを想います。

とかなんとか。

 

この二首だけなんです。

 

 

万葉集って

たしか奈良時代…。

 

え、えぇ…

かすかに覚えていますよ…

 

奈良時代ね…。(遠い目…。)

  

 

実は

紫陽花って

もともとは花としてはあまり人気のない花だったそう。

 

奈良時代から存在していたと記述があるのに

今のように観賞用として人気が出たのは

なんと第二次世界大戦以降とか。

 

 

平安時代を代表する書物

源氏物語』『枕草子』『古今和歌集』などには

一切、紫陽花の記述がないようです。

 

たくさんお花、出てくるのに。

 

日本原産の紫陽花は

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▲上の写真のように絵の額縁のように「花」がついた

ガクアジサイ(額紫陽花)なんだそう。

 

紫陽花の「花」って

みなさんご存知のように

 

装飾花という

ほんとうは萼(がく)の部分。

 

言ってしまえば葉っぱみたいなものなんだそうで。

 

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▲本当のお花はこの中に集まった小さい方。

 

この小さな小さな花が咲き終わったあとも

その装飾花は残り

それがまた枯れていくまで変化する

 

紫陽花って

そんなお花です。

 

以前、旅のことを書いたとき

 

岩手の山の中で見つけた紫陽花は

たぶんヤマアジサイの仲間で

この原種に近いもの?

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今、出回っている紫陽花に比べると

少し控えめな印象かも。

 

 

一方、よく見かける手まり咲きと呼ばれる

まあるくこんもり花のついた紫陽花は

ホンアジサイ

 

ヨーロッパなどに渡って品種改良されて逆輸入されるようになったものは

セイヨウアジサイというそうです。

 

その他にも今ではたくさんの品種があって

それぞれに特徴がありますね。

 

八重咲きのものとか

色もいろいろな色があって。

 

 
それなのに

ずっとずーっと昔からある紫陽花

 

人気がなかったのは


なんでも
亡くなった方に手向ける花だったからではないか

とか。

 

彼岸花と同様

土葬の土を固めるために

 

挿し木で容易に増える(土に枝を挿しておくと根が生えて育つ)

紫陽花を植えたから。。


お寺に紫陽花の名所が多いのは
それゆえにというお話もあります。

それからもう一つ。

ちょっと気になる記述も。

 

「紫陽花」という漢字を当てたのは

 

 平安時代歌人

  源順(みなもとのしたごう)

という人だそうですが

 

本当は

中国の「紫陽花」と日本の「アジサイ

違う花なのにその漢字を使ってしまったとか。

 

でも

それ以前からあったアジサイ

安知左井

という漢字が当てられていたことも。

 

その頃、その安知左井の他に

 

止毛久佐(しもくさ と読める)

またぶり草

 

とも呼ばれ

 

これは

紫陽花の葉っぱを 落とし紙

 

つまり今でいう

トイレットペーパーとして使っていたから

 

というお話。

 

えぇ。

そうなんです。。

 

今でも使われている地域もあるとか。

 

もし紫陽花に

そういうイメージがついてしまったら

 

そのお花を歌に詠むこと

観賞用に楽しむってこと

 

あんまりなかったかもしれませんよねー。

 

 

でも、

今では紫陽花のきれいなお寺が

観光名所になるくらい

 

紫陽花って人気です。

 

京都とか

鎌倉とか…

紫陽花で有名なお寺、ありますね。

 

みなさんのお近くにも

紫陽花の名所 ありますか?

 

 

▼ご近所のカシワバアジサイ。葉が柏の葉っぱに似てるとか。

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▼ご近所のたぶんカシワバアジサイの仲間。すごいこんもり。

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▼渦紫陽花(ウズアジサイ)。おかめアジサイとも。まるくてかわいい花びら。

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紫陽花って

きれいです。

 

雨の日には

下を向いて歩きがち。

 

そうすると気分も沈みがち。

 

でも紫陽花を見たら

少し元気になりますね。

 

雨の日って

少し落ち着いて過ごせる日。

 

紫陽花をしっとりと愛でて
ちょっとひと息
ついてみるのもいいかも。

 

紫陽花の咲く季節には逢いたくて急に湿り気を帯びる手のひら

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雨上がりふとふり返る帰り道君にいてほしい紫陽花の道

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました☺︎

 

お題「雨の日」

チャイって。

友だちでも恋人でもない
夕暮れのチャイティーラテはほんのり甘い

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梅雨入りをしたというのに

あんまり雨は降らなくて

 

なんだか暑過ぎるくらい暑かったり

なんだか逆にちょっと冷え込んだり

 

お天気がころころ変わって

なんとなく調子が悪いという方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

お元気でお過ごしですか?

 

 

少し元気を出したいとき

ちょっとひと息つきたいとき

 

何か飲み物を…

 

と言われたら

何を思い浮かべますか?

 

 

私のちょっとしたマイブーム継続中

オススメの飲み物は…


そうなんです。

タイトルにもあるように

チャイなんですー。

 

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チャイって

飲んだことありますか?

 

チャイって

もともとは「お茶」って意味らしいです。

 

ロシア語でも

トルコ語でも

お茶のことをチャイって

言うらしいんです。

 

でも

今、日本で、

チャイって言えば

 

インドなどで飲まれている

甘くてスパイシーなミルクティーのこと

を言うことが多いよう。

 

チャイって

「煮出したミルクティー」みたいな。

 

紅茶を鍋などで沸かして

ミルクを入れて

スパイスも入れて

砂糖などで甘くする

 

そんな感じの飲み物。

 

インドといってもどちらかというと

北の方で好んで飲まれているそうです。

 

インドでは chaiチャイ
ネパールでは chayチャ
チベットでは jaジャ

と呼ばれているそうで。

 

ネパールで チャ って、

日本語でも 茶 (ちゃ)じゃないですか!

 

結局のところ

中国あたりの「茶」がもともとなんでしょうねー。

 

そして

カレーなどに使われるスパイス

つまり香辛料は

ヒンドゥー語で マサラ

 

香辛料が使われたチャイを

マサラチャイ

というそうです。

 

 

インドって

行ったことはないけど暑そう。

 

でもネパールやチベットなんかは

山の高いところでは寒そう。

 

そんなところで飲まれてる

チャイって

 

これからの暑い暑い日本の夏でも

エアコンの効いた日本の夏にも

もちろん冬にも

 

いいんじゃない?

 

▼インドの人がチャイを作るところ。

youtu.be

 

作り方を見てると

手際よくって気軽に飲める感じ。

 

結構沸騰させるんですね〜。

 

そんなチャイを

インドやネパールに行かなくても

もっとお気軽に飲めるのが

 

もう日本のどの都道府県にもあるという

スターバックス

 

もしスタバに行ったら注文するのは

やっぱりコーヒーですか?

 

実は私は最近ではずっと

ホットの「チャイティーラテ」を頼んでいます。

 

チャイティーラテ…茶、茶、、、

 

ここ数年のお気に入りです。

 

コーヒーもいいけど

チャイティーラテも

美味しいんですよ。

 

まだ寒さ厳しい

北風の吹く上野公園店のスタバのテラス席。

 

閑散とした公園の木々を見ながらの

甘くてスパイシーなあったかいチャイティーラテは

ほっとひと息つくのにちょうどよかった。

 

仕事帰りにちょっとリセットしたいときにも

なんだか少し元気の出る

そういう飲み物です。

 

そしてこの夏!

暑いときにも!

 

ぜひぜひ

ホットでチャイを飲んでみてほしい!!

 

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▲インドのお土産インスタントマサラチャイ。

 

そんなチャイ好きな私の元へ

少し前に

インドに行った知人からお土産が〜♪

 

ただ粉にお湯を注ぐだけ

というインスタントのマサラチャイをもらいました。

 

もうお砂糖なども入っていて

これだけで本場のマサラチャイの味に!

 

気分だけはインド旅行〜!!

 

そして

転んでもただでは起きない(いや、転んでないけど…)私は

このインスタントのマサラチャイに何が入っているかチェック!

 

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▲箱の裏に。ふむふむ…。

 

スキムミルクに砂糖、

紅茶の素

それからスパイスは

クローブ

カルダモン

ジンジャー

黒胡椒

シナモンにナツメグ

 

うんうん。

聞いたことあるスパイスの名前。

そうこんなもんですよ!

 

インドやなんかで

毎日のように飲まれてるらしいから

きっと家庭でも気軽に飲んでるはず。

  ↓

インドの家庭でも気軽に飲んでるってことは

日本の主婦の私にもできるはず! 

  ↓

というわけで

おうちでマサラチャイを!!

 

そう

チャイって

 

インドに行かなくても

スタバに行かなくても

 

日本のおうちで飲めるんです!!

 

 

さてさて…

 

いろいろ調べたところ

チャイに使う紅茶は

 

実は植民地時代に商品にならない紅茶

ダストティーと呼ばれるものを

美味しく飲むために工夫されたものだとか。

 

なので

安い紅茶で良い!とのこと。

お財布にやさしいですね。

 

そしてスパイスも

よくチャイのレシピに出てくる

カルダモンやクローブがなくても

 

ガラムマサラやジンジャー

シナモンなど

 

お好みのスパイス

お好みの量だけ入れたらいいらしい。

 

ほほぅ。

このなんちゃってなアバウトな感じ

大好きです。

 

というわけで

うちで用意したのは

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▲わりとどこのスーパーなどでも売ってる

リプトンイエローラベル

(25パック入りで250円以下。1パックあたり約10円という計算。

探せばもっと安いのもあると思う。)

 

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カルダモン

(カレーの他、映画『かもめ食堂』風シナモンロールに使った。)

 

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シナモンシュガー。(同じくシナモンロールを作る時に使った。)

 

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ガラムマサラ

(同じくカレーを作るときに時々使うのでうちにあった。)

 

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▲チューブの生姜

(香りは生に負けるけどなんたってお手軽。)

 

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蜂蜜

(喉がイガイガするときに舐めるのでうちにあった。)

 

他、黒胡椒

 

あとは

豆乳

 

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キッコーマン調整豆乳。

 

個人的に紅茶にこの豆乳が合うと思っていて

以前からミルクティーにするときはこの豆乳を使っているのです。

もちろん牛乳でもなんの問題もなし。

 

 

では作り方を。

(出来上がり約2杯分の量の場合)

 

まず

小さめの鍋に

水200cc

紅茶パック2つ〜3つを入れて煮出します。

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紅茶を濃いめ煮出すのがポイント。

 

グツグツ煮立ったら

スパイスをお好みで入れる。

 

あくまでも「お好み」で。

鼻で匂いを嗅いでみてこのくらいかな〜ぐらいです。

お好きな方は多めに。ニガテな方はほんの香り付け程度と思っていただけるといいかも。

 

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そして水とだいたい同じ量の豆乳を投入!!

 

しばらくすると…

ぶわ〜〜〜!っと泡が出て煮立ってくるので

吹きこぼれる前に火を止めます。

 

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蜂蜜を入れておいたカップに注ぐ。

ぜひ蜂蜜は多めで。

甘い方が絶対に美味しい。

 

ダイエット?なんですか?それ。

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▲茶漉しで濾す。

 

出来上がりー。 

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うん。

美味しい!

 

お手軽なのに

美味しい!!

 

スパイシーで

ちょっと元気でる!!(気がする。)

 

本格的に作りたければ

先ほどのインスタントに入っていたようなスパイスを

いろいろ用意したらいいんでしょうね。

 

基本的に

スパイスはお好みでってことなので

手に入るものから試してみるのは

いかがでしょうか。

 

スパイスが入っているから

  ↓

身体の中から温まって内臓の働きが良くなる。

新陳代謝が良くなる。

心を落ち着かせてリフレッシュできる。

消化が良くなる。

などなど

  

そして

夏でも温かいものを飲むと

  ↓

汗をかく。

  ↓

体温が下がる。

 

こーんな図式に。

冷え性の方には温活にもなる。

 

しかも乳成分は

 

牛乳ならば

アルブミンというたんぱく質

血液中の水分量を増やす働きを助けてくれる。

熱中症予防に良い

 

豆乳ならば

アルギニンというたんぱく質

脂肪を燃焼してエネルギーに変える働きを助けてくれる。

 

などなどの効果も!

 

夏でもあたたかいチャイを

ぜひぜひ飲んでみてほしい。

 


チャイって

飲むと美味しくて

実は健康的に過ごせる。

 

 

チャイって

美味しいだけじゃなくて

カラダにもいいらしい。

 

 

そしてそして〜

 

気軽にチャイを飲むために

日本でもインスタントのチャイってないのかな?

と思ったら

 

ありましたー。

 

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▲我らが無印良品。その名もマサラチャイ

 

お好みの量の粉にお湯を注ぐだけ!!

 

なーんだ。

あるじゃない。

 

こちらも

温めた豆乳や蜂蜜を追加すると

 

よりマイルドで

やわらかなお味に!!

 

なるんですよ〜。

 

というわけで

暑くても

暑くなくても

 

チャイって

美味しいですよ。

ぜひお試しを。

 

今日もお疲れさまでした。

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仕事帰りほっとひと息チャイを飲む
ここは上野でパンダもいるけど 

 

お題「マイブーム」

旅って。其の二。〜岩手・花巻編〜

旅の先そこにも暮らすひとのいて
つながりを探すここにあそこに

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▲林道。日が射してる!

 

旅が好きです。

 

旅先の景色

そこに住む人々の暮らし

その土地の温度

風の匂い

使われることば

よく食べられているもの

 

普段とはちがう環境に身をおくことで

いろいろな世界があること

当たり前だと思っていることが当たり前ではないことを

 

体験したり

感じたりするのが好きです。

 

普段は関わりのない人たちが

暮らしている街を知ることが

 

また新しい自分の世界を広げてくれます。

 

 

 

前回、雨が降っていなかったら山へ

ということだったのですが

 

なんと!

私って晴れ女?!

 

2017年6月3日

雨は上がって薄日が差すような朝でした。

 

というわけで

雨男ふたりとの旅の目的

山の空気を吸いに

 

旅は続くことに。

 

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▲登り始めたころ。はい。どこだか全然わかりませんよ!

 

岩手県花巻市
林道を走らせる前から携帯は圏外に。

 

車で行けるところまで行き

林道脇から沢を目指します。

 

まずは例の バカ長 を装着。

 

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▲バカ長装着ー。

 

普通の長靴よりさらに長く股下までの長靴。

片足ずつベルトに繋げるバックル付きの

PPテープが付いています。

 

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▲バカ長装着その2。ピースしかできない昭和育ち。

 

全身はこんな感じで。

 

バカ長ではなくて

いわゆる腰の上まであるズボンに長靴が付いたような形のものもあるそうなのですが

こちらを参照)

 

川に落ちた時に水がズボン全体に入って流されてしまうと

場合によっては立ち上がれないまま溺れてしまうこともあるとのこと。

 

というわけで

私の父のような渓流釣りの人たちは

バカ長を推奨しています。

 

そんなバカ長を履いて…

まずは腹ごしらえをしてから。

 

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▲山で食べるおにぎりは美味しい!

 

杣道(そまみち)と呼ばれる

木材を伐採する人が入ってできた道を進みます。

いわゆるトレイルもこんな道なのかしら?

 

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▲バリバリの渓流スタイルの父に反してコンビニカッパでのぞむ弟。。え?大丈夫ですか??足元だけはバカ長装着。

 

なんとなく誰かが通ったような跡

そこが杣道です。

 

そこから沢へ入ります。

 

沢というのは小さな川のようなもの、幅が狭くて浅い感じの川のことを指すようです。

 

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▲浅いところを選んで少しずつ登ります。

 

でも所々、小さな滝のように川の水が落ちているところがあって、そういうところに岩魚などの川魚がいるみたい。

 

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▲川が少し小さな滝のように落ちている辺り。

 

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下流を見るとこんな感じ。

 

ちょっと岩魚がいそうだな

 

その感じ、ちっともわかりませんが

おもむろに釣り竿を出す父。

 

餌は例のミミズちゃん。。

 

普段は 川虫 や ぶな虫 という

その川に生息している小さな虫を捕まえて

餌にするそうなのですが

 

今回はミミズちゃん。。

 

ちょっとよそ見をしてたら…

 

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▲一投目でいきなり釣れてました!

 

前に誰か人が入っていたら釣れないとのことですが

なんだか今回は調子が良いようす。

 

また少しずつ川の上流へと進みます。

 

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▲きれいな湧き水も弟にかかるとどこか…。

 

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▲少しずつ緑も深くなっていく感じ。

 

この辺りから少し霧雨が。

でも頭上は木に覆われてあまり気にならない。

 

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▲胸ぐらいの高さまでシダなどが繁っているところも。

 

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▲そうです。そのちょっとした滝つぼの辺り…

 

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▲釣れましたー。

 

1匹釣るのがどれだけ大変か

といつも言われているものの

 

わりと調子よく釣れているので

そんな感動もなく…

 

ときどき立ち止まってそれらしいところで

ちょこちょこ釣っていきます。

 

登り始めて約2時間…

 

そんな中、程なくして事件が!!!

 

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▲身長170cm以上はある弟でも胸の高さぐらいあるこの段差を登ろうとしたところ…

 

その右側に

父が岩魚を釣った滝つぼが…

 

もう1度。

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そうここに!!

ドボンしたのは私…。。。

 

父、弟の順につかまって登った草が

私の時に切れたー!

 

この滝つぼ

こう見えて私の腰くらいの深さがありまして

 

いくらバカ長といえど濡れてしまうどころか

バカ長の中まで水が入りずぶずぶに…。

 

あー

こういうときズボンじゃなくてよかった。

 

…のかな???

 

バカ長を逆さまにして水を出し

靴下を絞るものの

濡れている。

そう、肌着まで濡れている。

 

iPhoneが無事でよかった!!

 

麓の気温でさえ15℃。

山の上なのでもう少し気温が低かったと思います。

 

寒いです。

はい、寒いです。

 

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▲残雪までありました。

 

でも、

岩魚釣り30年以上の父からしてみれば

川にドボンする方が悪い的な…。

自業自得というやつです。

 

構わず、というか構ってもらえずそのまま上流へ進みます。。

 

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▲途中、穴ぼこが。熊さんのおうちかなー。

 

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▲倒木も度々ある感じ。

 

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▲人工林が終わるとブナの原生林が広がります。

 

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▲岩の上にも。

 

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登り始めて3時間弱。

一体どの辺まで登ったかもよく分からない。

 

ここまでで釣れた岩魚は合計9匹。

 

ようやく

寒がっている私と

ほどよく「疲れたなー。」という弟

雨足が強まってくる

 

そのタイミングが重なり

父が下山の判断を。

 

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▲下りは川の中ではなく杣道を。下に川が見えます。

結構高さがあって怖い。下は見ない!

 

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▲人工林は杉が中心です。

 

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▲紫陽花も咲いていました。

 

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▲ちょっと珍しい形。5枚のうち1つだけ小さい。

 

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▲下りたのはちょうどお昼くらい。

 

登り下りで4時間弱の山旅でした。

 

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宮澤賢治も入ったという大沢温泉

 

下山のあとはやっぱり温泉!

 

山を下りた途端に片脚を引きずり

やっぱり足が痛いという父(子どもか)。

 

夢中になって釣りをしている間は

きっと脳内なんちゃらが出ているのでしょうね。

 

ほどよく下山して正解でした。

 

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▲この感じ。好きです。

 

混浴露天風呂で有名なこちらの温泉ですが…

 

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▲レトロな内風呂も。

 

お湯は熱めですが

源泉掛け流し。

 

お肌がツルツルになりますー。

寒さももう気にならない。

 

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▲〆はこちら!

 

温泉のあとは

花巻では有名な

マンカンデパート。

 

その5階にあるマルカンビル大食堂という

食堂で食事を。

 

一時期閉店したそうなのですが

今年の2月にクラウドファンディングで復活したという。

 

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▲窓からはさっきまでいた山が見えるー。

 

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▲お目当てはこちら!!

 

アイスクリームには目がない私。

これを食べないわけにはいきません!

(なんと今週3つ目のソフトクリーム…。)

 

このソフトクリーム

見た目通り巻きがすごいんです!

 

10巻きとか?!

 

そんなわけでとってもバランスを取るのが難しいので…

 

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▲箸で食べるんです!!それ私の!!

 

ほんとなんですよー。

みんな箸で食べているんです。

 

この巻き巻きで180円!

なんてリーズナブル。

 

濃厚でクリーミーな

懐かしい味のソフトクリームでした。

 

 

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▲名物らしいナポリカツ。

 

 

どーしても山に行きたい。

 

という父の希望を叶えようと

普段はあまりない組み合わせの三人旅。

 

父は山に行けないのが

相当のストレスだったようですが

少しは解消できたでしょうか。

 

夜にはまた手が腫れてしまって

やっぱり無理をしすぎたらいけないんだな

とも思ったけれど

 

病気とうまく付き合っていくって

たぶんこういうこと。

 

できないできないと思うより

どうしたらしたいことができるか

 

少しずつでいいから

楽しめることはないか

 

考えていくのがきっと大切なんじゃないかと。

 

旅って

やっぱりいいですね。

 

また旅がしたいな。

 

 

tamie7575.hatenablog.com

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旅って。其の一。

いつもとはちがう景色を眺めては
いつも心にいる君を想う

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旅に出ています。

 

少し前に

父があまり聞いたことのない病気になった

書いて

 

もしかしたらちょっと

ご心配をおかけしていたかもしれないのですが

 

おかげさまで

ひと頃より手足の浮腫みが引いて

少し元気になっています。

 

なんでも母が毎日マッサージをしていて

それが良く効いているのか

ずいぶん楽だとのこと。

 

お灸をしたり鍼をしてもらったこともあるようですが

母のマッサージが一番良いとのこと。

(あらあらごちそうさま。)

 

でも

「手当て」という ことば が あるように

「ヒトがヒトに手を当てること」

 

おまじないではなくて

それ自体が

「治療のような効果がある」ことが

あるようです。

 

科学的に証明されていない

というだけで

 

実際、

痛いお腹に「手を当てる」

痛い頭に「手を当てる」

 

それだけで

ずいぶん楽になったりするものです。

 

きっと

見えないチカラがそこには働いていて

 

ことばではうまく説明できなくても

そういうことはたくさんあるんだなと

 

思ったりします。

 

 

というわけで

 

以前、岩魚の記事のときにも

 父が渓流で岩魚釣りをするのが好き

と書いたのですが

 

岩魚釣りが解禁の時期になっても

ずっと調子が悪くて行けなかったので

 

どーしても山に行きたい

 

という父を連れて

 

まだ細かいものがつまめなかったり

少し片脚を引きずる父に代わって運転係として私が

 

そして

何かあったときのために

というよく分からない(?)理由で

運転免許を持っていない(!)私の弟

 

の三人で

旅に出ることになりました。

 

 

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関東地方は快晴の朝の6月2日

東北地方へ向けて出発。

 

今回、私は運転係だったため

旅の途中は東北自動車道のサービスエリアでの写真のみに。

 

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▲栃木県 佐野SA お土産コーナーの藁包みの納豆。

 

サービスエリアでは

その土地土地の特色あるお土産や特産品を

見たりするのも楽しかったりしますね。

 

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▲弟が撮影。だんだん雲が増えて…

 

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那須高原SAでは雷も鳴ってどしゃ降りに!!

 

途中、50km規制がかかるほどの

雷雨にも見舞われつつ…

 

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福島県 国見SAでは少し晴れ間も。

 

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▲お昼は喜多方ラーメン〜。

 

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宮城県 長者原SAでは再び雲行きが…。

 

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▲なんだかステキな石鹸を買いましたー。

 

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▲本日の目的地に到着ー。

 

到着地

岩手県花巻市では雨。。

 

気温は午後4時くらいで16℃でした。

最高気温30℃とかの出発地と大きな差ですね。

 

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▲地元のスーパー恒例の鮮魚チェック!

うにー。

 

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▲殻付きの牡蠣とか ほや とか。

 

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▲ほたて大きい!

 

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▲そして買ったのは牡蠣でもほたてでもなく、ミミズちゃん…。釣りの餌です。。

 

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▲本日のお泊まりはこちら。茅葺き屋根の古民家。

 

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▲旅の疲れも癒されるような。

 

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▲蔵も井戸もあったり。

 

 

そうです!
そして

 

旅って
みなさんはどんなものを持って行きますか?

 

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▲明日の準備。この他に手ぬぐいも忘れずに!

 

 

今回は

ちょっと山に(川に?)入るだろうということだったので

 

防風保温のモンベルノマドパーカーをはじめ

少し気温が低いだろうと想定しての長袖Tシャツ

速乾半袖Tシャツ

速乾防汚の長ズボン

中に履くタイツ

帽子

防水のスマホケース

男梅・そのまんまレモン・アーモンドフルーツなどドライフルーツ系の携行食

写してませんが愛用の手ぬぐい

などなど

 

そしてそして!

 

たぶんこれからの旅には絶対持って行くアイテム

ワラーチを

 

ワラーチは

軽くてかさばらないので

旅にぴったりなんですよねー。

 

旅って

その準備をするだけでも

楽しかったりしますね。

 

でも。

今回の旅で少し心配なこと…

 

父の健康状態…?

んーそれもなきにしもあらずですが

 

実は…

父と弟は…

筋金入りの…

 

雨男!!でして。

 

最強タッグを組んだ今日、

到着地はしっかり雨。。

 

明日も雨予報。(ガーン。。。)

なのですが

 

もし朝に雨が降っていなかったら

 

山へ

というか

川へ

 

行く予定になっています。

 

気温が低いのと

川の中へ入ることもあるので

 

実際はワラーチではなく

バカ長 (ばかなが)と呼ばれる

股の下までのバカみたいに長い長靴を履いて出かけます。

 

バカ長はこちら↓

ばか長

 

もし朝から雨だったら

温泉とかもいいですね。

 

 

旅って

 

いつもと違う場所へ

いつもと違う食べもの食べたり

いつもと違うモノを持って行ったりして

 

ワクワクします。

 

いつもと違う景色を見ながら

ちょっといつもと違うメンバーでもある

父と弟と私の三人旅

 

続きはまた。

 

旅先でブログの記事を書いたりするのも

なかなかです。

 

みなさんも良い週末を。

 

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いつも読んでくださって

ありがとうございます。

 

お題「旅行に必ず持っていくもの」

tamie7575.hatenablog.com

ひとときって。

ひとときの夢でいいから今すぐに
君に逢いたい君に逢いたい

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君が話す声がきこえるゆっくりと
蝶が蜜を吸うようなひととき

 

 

『ひととき』民生